うつ病で休職することになったら

頑張って仕事をしてきたけれど、それが原因でうつ病になったという人は多いです。

うつ病を治すために仕事を休職しなければならないこともあるかもしれません。

そんな時に気をつけたいことがありますので参考にしてください。

●うつ病で休職する意味とは

うつ病で休職するには、医師の診断書が必要です。

医師にお願いして出してもらいましょう。

休職期間は、医師と患者が話し合って決めるようで、医師が「1か月にしなさい」とか「半年にしなさい」というわけではないようです。

ですからそれを良いことに、本来の休職とは違う行動をする人もいるようです。

休職する意味は、心と体をリセットし、もう一度働ける状態にすることなのです。

ですから休職中は家でゆっくりすることが大前提ですし、もし外出するとしても節度のある行動をすべきなのです。

●休職している間の注意事項

休職している間は、同僚に迷惑がかかっています。

このことを認識して過ごしましょう。

休職中は、週に1度は会社へ病状を報告する、自宅で休む、医師の指示に従う、過度な外出はしない(さぼっていると思われる行動はしない)、自宅でできることはする、仕事に復帰するために休んでいるのだということを忘れないということに注意してください。

●信頼関係を無くさないために

あるうつ病患者が休職中に旅行に行き、その様子をSNSにアップしたため問題になったことがあるそうです。

会社や家族との信頼関係を無くさないためにも、節度のある行動をとりましょう。

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